各集会からのメッセージ

~集会からメッセージ一覧~

2014年3月3日現在

□■3・11メモリアルアクション〜原発のない新しい福井

「3・11さよなら原発福井県集会 inさばえ 2014」実行委員会■□

 

福井県若狭湾沿岸には原発15基(営業炉13基、原型炉「もんじゅ」、廃炉決定の転換炉「ふげん」)があります。今は、その全部が止まっています。しかし、安倍晋三政権と西川一誠県政は、原発のない社会を望む民意に反して、大資本の金儲けを最優先に考えて原発を再稼働しようとしています。私たちは、福島原発災害から3年が経つ間に、一旦原発災害が発生すると放射性物質の広域拡散と放射線被ばくによって住民のいのちとくらしが一変してしまうこと、いかに多重防護策をとっても100%安全な原発など作れないこと、自然災害やテロが引き金となっていつでもどこでも原発災害が起こり得ること、使用済み燃料の処理技術が未完成でその長期間の保管経費が計算できないほど高くつくこと、原発の発電コストと電力料金制度にまやかしがあり国民に大きな負担を課していることなど、多くの問題を学習しました。私たちは、若狭で原発事故が発生した場合、住民は避難も防災もできないこと、関西の水がめである琵琶湖が放射能で汚染されることを強く恐れています。私たちは、原発の再稼働を阻止するために、政財界の権力を相手に連帯してたたかうよう、「バイバイ原発3・8きょうと」の皆さまに呼びかけます。

 

□■「原発のない社会へ 2014びわこ集会」実行委員会■□

「バイバイ原発3・8きょうと」にご参加の皆さんに、明日開かれる「原発のない社会へ2014びわこ集会」の実行委員会から連帯のご挨拶を送ります。フクシマ原発事故から3年経ち、すべての原発が止まって半年が過ぎました。今や原発ゼロは圧倒的な多数派になり、再稼働反対の声も大きく広がっています。しかし現在17基の原発が再稼働に向けて審査中であり、原発をなくす運動は大きな山場を迎えようとしています。若狭湾の原発で重大事故が起これば、関西の命の水であるびわ湖の水が放射能で汚染されます。私たちは、びわ湖を放射能から守るために、そして未来の世代のために、「原発のない社会」の実現に力をつくします。みんなで手をつないで原発をなくしていきましょう。

 

□■さよなら原発3・9関西行動■事務局□

 

 福島原発事故の深刻さは、高濃度汚染水の太平洋への垂れ流し一つを見ても、想像を絶するものがあります。この厳しい現実を無視して、自民党安倍政権と財界は、あくなき利潤追求のため、原発の再稼働、海外輸出を目論んでいます。全てのいのちと未来のために、とりわけ関西に住む私達は、若狭の全原発を廃炉にさせるため、共に力を合わせてがんばりましょう!明日の3月関西行動にもぜひご参加を!